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独身OL亜美が独断と偏見で選ぶ・いい男・ダメな男

独身OL亜美が独断と偏見で選ぶ
これまで生きてきた中で、私は色々な男性と出会ってきました。結婚したら幸せにしてくれそうな男性、こういう男は二度とごめんだと感じた男性、お付き合いだけなら楽しいと思えた男性。
そんな私がこれまで出会ったいい男・ダメな男の経験が、少しでも世の男性たちの為になればと思っています。
そして、素敵な男性が増えていけばこれほど嬉しいことはありません。ただし、ここに書いてあることは私の独断と偏見だということをお忘れなく。

女性の目から見たいい男、ダメ男の条件とは?

  • いい男の条件とは

    ◆私の考えるいい男の条件とは

    一言でいい男を言い表すのは、とても難しいものです。優しい男性も素敵ですし、リード上手な男性は魅力的に感じます。収入が多い、ルックスが好み、器が大きいというのも、「いい男」と表現されることがあるでしょう。

    しかし、これらの条件を全て兼ね備える男性というのは、存在しないと思います。もちろんこれは女性にも言えることです。美人だけれど性格に難がある、家庭的だけれど女性としての魅力に欠けるなどという話は良く耳にするでしょう。

    大切なことは、信念をもつことではないかと私は考えます。自分に自信を持っている男性は、それがどんなことであれ魅力的に感じるものです。欲張ってあれもこれも身に付けようとするより、まずは長所をのばすことが「いい男」になるための第一歩ではないでしょうか。

  • ダメ男の条件とは

    ◆女性が近づきたくない男とは

    一方、ダメな男と称される男性も、一言で言い表すのは難しそうです。デートなのにケチ、酷いマザコン、暴力をふるう。これらは誰にでもわかる「ダメ男」でしょう。しかし、実際は女性にモテない理由を理解していない男性こそ、「ダメ男」なのではと思います。

    例えば、思いやりがない男性は女性に好かれないでしょう。これに気づいていれば改善の余地があります。しかし、それを理解していない場合こそたちが悪い。「女性をリードできる」ことと、「自分勝手に行動する」は天と地ほどの違いがあるのです。「自分の何が悪いのか」を知ることは、成長に最も大切なことではないでしょうか。

  • 万人に好まれる男性

    ◆万人に好まれる男性はいない

    とはいえ、誰しも欠点やコンプレックスはあるもの。私自身、完璧な男性にはこれまで出会ったことがありません。ただ、もし完璧な男性に出会えたとしても、もしかしたら私は惹かれないのではと思います。

    女性は自分を必要としてくれる男性に尽くそうとする生き物です。欠点を持つことは女性の母性本能をくすぐる要因にもなるでしょう。そういった意味でも、コンプレックスは武器になることさえあるのです。

    「いい男」、「ダメな男」の定義は人それぞれです。万人受けする男性になる必要はありません。しかし、自分の行動がどう思われているかを知ることは、ステップアップできる要因になるのではと思います。自分が女性にどう思われているかを知り、モテる男に一歩近づきましょう。