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お酒が女をエロくするのは本当でした

適度なアルコールは人を陽気にさせる効果があります。会社の上司や同僚と飲み会で親しくなって絆を深めることで仕事をしやすくすることができますが、それは恋愛でも同じです。飲みニケーションは対女性においても通用することなのです。しかも、女性は酔うことでちょっとエッチになるという効果があると言われています。実際、亜美にも覚えが・・・お酒を飲むと仲良くなってエロくなるのは本当か、そこのところを見ていきましょう。

◆驚きのビール・ゴーグル効果とは?

人それぞれ個人差がありますが、適度なアルコールは陽気な気分にさせてくれるものです。それとともに、普段はそれほど可愛くなかった女性が酔うと「あれ、いけるかも」なんて思うこともあるのではないでしょうか。気持ちの問題もあるのですが、実はこの状態は科学的に証明されている現象なのです。
お酒を飲むと異性が魅力的になることを「ビール・ゴーグル効果」と言います。まるで水中メガネをかけたかのように視界が程よくぼやけてきて、普段よりも異性が素敵に見えるのだそうです。外見に自信がない男性でも女性を気分良く酔わせることができれば、イケメン張りにモテるようになる可能性があるというわけですね。

◆テストステロンが性欲の鍵

お酒を飲むとちょっとエッチな気分になるものですが、それはわたしたち女性も同じです。世界的権威のあるネイチャーでも報告されていますが、女性はアルコールを適度に摂取すると性欲が高まるものなのです。
そもそも、性欲とはどうして沸き起こるのでしょうか。その鍵を握るのが男性ホルモンの一つであるテストステロンというものになります。女性にもこのホルモンは分泌されているのですが、基本的には男性の方が量が多目です。ですから、通常時では女より男の方がエロいんですね。
しかし、アルコールを摂取することによって、女性の体内でもテストステロンの生成量が増加し、性欲が高まるようになります。肉食系女子にはお酒好きな方が多いですが、男勝りな性欲はアルコールによって大量に生成されたテストステロンのせいなのかもしれませんね。

◆酔わせ過ぎもあまり良くない?

ビールなどのアルコールを飲ませることで女性は確実にいつもよりエロくなります。かといって、「際限なく飲ませれば良い」というわけでもありません。適度なアルコール量であればエッチな気分になり、ビール・ゴーグル効果によって隣にいる男性がかっこ良く見えて「今日は抱かれてもいいかも」と思うかもしれません。しかし酒量が過ぎると体内のホルモンバランスが崩れ、血流も悪くなってしまいます。さらに気分そのものが悪くなっていくので「セックスどころではない」という状態になるのです。
適度なアルコールは女性を口説くのに有効ですが、飲ませ過ぎは逆効果ということも覚えておきましょう。