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聞き上手は受け身ではなく攻めのトーク術だった!

聞き上手がモテるというのはもはや常識ですが、ただ聞いているだけではさすがに女性も飽きてしまいます。それにあまりに適当な相槌をされたら、イラっとされてしまうこともあるでしょう。聞き上手なつもりでも、実際には聞き下手だったなんてことは良くあることです。女性から好かれる聞き役となるために覚えておきたい考え方や小技を亜美がお教えします。

◆聞き上手はやっぱりモテる

女性はとにかく話すことが大好きですから、自分の言葉に耳を傾けてくれる男性に好印象を持ちます。そもそも、女性の話というのは落ちが無かったり、意見を求めずひたすら愚痴を言ったりしてきますから、ほとんどの男性は呆れてしまいます。それも彼女たちは知っていて、あまり「ガールズトーク」のノリでは男に話しかけることはしません。しかし、本音では「話したい」と思っていて聞いてくれる男性を実は密かに探しているのです。もし飽きずにうまく聞くことができれば、女性の願いを叶える貴重な存在として重宝されることでしょう。

◆覚えておきたい聞き下手な相槌

とはいえ、ただ聞いているだけでは女性も「話し甲斐」というものがありません。うまく相槌を打つことができなければ聞き上手とは言えないでしょう。 ほとんどの男性は女性の話に対して「なるほど」「へぇ」「わかったよ」の3つくらいしか返答しません。確かにこれだけあれば会話自体は成立するのかもしれませんが、語っている方からすると「本当に聞いてる?」という気持ちになってしまいますよね。これはもう、聞き流しているにすぎないわけですから、とてもではありませんが聞き上手な相槌の方法とはいえないでしょう。

◆聞くことで相手に好意を持たせる方法

では聞き上手な相槌とはどういうものなのでしょうか。それは相手の答えを引き出す受け答えの仕方です。先に挙げた「なるほど」の場合は、返答した人が理解したというだけでそれ以上の話の広がりはありません。これに代わって例えば「なるほど、それで?」と続けるとどうでしょうか。相手にさらに話の先を求める返答の仕方になりますよね。他にも「それって本当?」「(冗談っぽく)嘘ばっかり!」といった感じで疑問形や感嘆符をつけるようなイメージでの相槌は女性もノリノリでトークすることができるのです。 他にも、例えば飲み会の席で「一杯目は何にする?」と聞いてみましょう。「じゃあビールかな」と女性が答えたら「俺も飲みたかった!一杯目は最高だよね」と答えてみましょう。これはただ女性の言葉を引き出すだけでなく、同意をすることで一体感を生み出すことができます。 人は自分と同じような感覚を持っていると思える人に好感を抱きます。例のように小さな同意で一体感を積み重ねていけばいずれ女性の方から「この人とはなにか運命で結ばれているのかも」と思うようになるはずです。 聞き上手というのは決して受け身の姿勢ではありません。うまく使いこなせば相手の好意を引き出せる攻めのトーク術なのだと覚えておきましょう。