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最初のデートは居心地のよさをアピール

意中の女性との初デート。誰でも緊張したり浮かれた気分になったりと楽しみ半分、不安半分という気持ちなはず。ですがせっかく初デートにこぎつけても、2回目に繋げられないという経験はないでしょうか?女性との初デートで重要なのは、デートプランよりも居心地のよさです。

◆入念すぎるデートプランはアダになりやすい?

巷にはデート術と呼ばれるテクニックがあふれています。そしてそういったものの多くにのっているのが「デートは下調べやプランが大事」ということ。そのためしっかりと下調べをし、入念にデートプランを組み立てているという人も珍しくないのではないでしょうか。

しかしあまりにも綿密すぎるプランはときにアダとなります。例えば思わぬトラブルが起こってしまい、予定よりも大幅に時間がズレてしまう。そして焦りから女性を無理に連れ回してしまったり、いら立ってしまったりしてしまうと、せっかくのプランも台無しですね。楽しい雰囲気も壊してしまいますので、2回目のデートは絶望的でしょう。

臨機応変に対応できればいいですが、やはりしっかりと下調べをした入念なプランがあると、それ通りに行動しなければ、という気持ちが先に立ってしまいます。どうしても女性を引っ張っていってしまいがちになりますので、ゆっくり楽しめない、せわしないデートになってしまいがちです。

◆デート中重要なのは居心地のよさ

そのため、初デートとはいっても入念な下調べや綿密なプラン設計はしなくても構いません。夕食まで、ということであればレストランを予約しておく程度で、あとは待ち合わせ周辺のデートスポットをいくつか調べておきましょう。そのあとは女性の希望を聞いて、どこで楽しむかを決めればOK。全くのノープランでは当日あたふたしてしまいますので、最低限調べておきましょう。どこに行こうか、となったときにいくつか選択肢を出して女性に決めてもらう、という方法がいちばんベストですよ。

そしてデート中、大事なのは居心地のよさをいかに出せるかどうか。よく初デートだと会話が盛り上がらず、沈黙が続いてしまって気まずかったというケースが多くあるようですが、決して会話がないからといって楽しくないわけではありません。女性の性格によってはガツガツ話しかけられるより、ゆっくりとデートの雰囲気を楽しみたいという人もいます。沈黙が続いたからといって焦って会話をひねり出そうとせず、女性からふってきた話の聞き役に徹するよう心がけましょう。

女性が会話が盛り上がらずつまらない、と思う場面の多くは、話を拾ってくれないときです。女性からふってきた話を「そうなんだ」のひとことですませることが多いと、やはりつまらない印象を与えてしまいます。興味がない話題だったとしても、会話のなかから話題を探すようにしてみると、自然と会話が途切れることはないでしょう。

無理に話そうとしない、無理にプラン通りに動かず、女性の希望優先で動く。初デートのときはこの2点をきっちり抑えておくと、居心地よく、雰囲気のいいデートになるはずです。自然と2回目、3回目のデートに繋がる確率も高くなるでしょう。また、会話するときも主役はあくまで女性で、聞き役に徹することも忘れずに。女性は自分に興味を持ってくれていたり、話を熱心に聞いてくれる男性をとても魅力的に感じます。初デートから次になかなかつながらないという人は、ぜひ実践してみてください。