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同姓から評価の低い男は要注意

男性からはモテても、同性に嫌われる女性というのは少なくありません。男の前と女の前では態度が全く違う、女友達との約束より男性との約束を大切にするなど、同性から嫌われる女性は裏表が激しいものです。一方、女性にはモテても同性に嫌われる男性も、交際するには向かない場合が多いのだとか。あなたは当てはまっていませんか?

◆相手によって態度が変わる人間は男性にも存在する?

好みのタイプの人から良く思われたいと、猫を被ってしまうのは誰にでもあることでしょう。しかし、それがあまりにあからさまなぶりっ子だったり、まったく違うキャラだったりすれば、そういう女性は同性から嫌われる場合がとても多いです。

こうした態度の変わる人間は女性に多いと思われがちですが、男性にも存在しているようですね。女性に対して恰好をつける程度ならば同性から非難を浴びることはあまりないようですが、権力のある人には媚びへつらい、部下やレストランのウェイターをぞんざいに扱う男性は同性からの支持を集めることはまずないでしょう。

自分の前ではいい恰好をしている男性に惹かれる女性は多いものです。しかし、相手によって態度を変える姿を目にするようになれば、恋人は離れていくことになりかねません。「器の小さい男」と認識されてしまうでしょう。

◆「自信がある」とナルシストは紙一重

自分に自信がある男性というのは、女性からの支持は厚いようです。ただし、見栄を張る男性やナルシストは同性からは距離を置かれていることが多いといいます。

「俺の友達、有名人なんだよね」「俺ってすごくない?」そんな自慢、していませんか?こういった男性は表面的な友人しかいないのだとか。いくら友達が多くても、薄っぺらい関係では本当の友人とはいえないでしょう。自慢話ばかりする男性というのはヘタにプライドが高いため、友人が離れていってしまうのかもしれませんね。

ナルシストな男性を好む女性も多くないでしょうが、交際が始まるまではそれに気づかない場合もあるようです。自信があることは悪いことではありませんが、自分に自信をもつことと自己愛を勘違いしないようにしましょう。

異性からの一時的な支持は得られても、同性から避けられる人間というのは男女関わらず問題があるといえそうです。同性から好かれる人というのは魅力的な場合が多いでしょう。女性から好かれようとするのは悪いことではありません。しかし、そればかりにとらわれてしまっていては本当の友人は手に入りませんし、薄っぺらい人間だと彼女のバレてしまうのも時間の問題でしょう。