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相手の心を受け入れる、聞き上手になってみよう

アルコールが入れば舌も回って饒舌になるものですよね。飲み会というのは話をする場所ですから積極的にトークを楽しんでいきたいものです。しかし、中には「話好きな嫌われ者」という人もいます。自分のことばかり話していて他人の意見を聞かないような人ですね。余程面白い内容であれば別ですが、武勇伝なんかはどうやっても楽しくはなりません。「俺って女性から好かれていない?」そう思う方は、一度その口を閉じて聞き役に徹してみましょう。

◆自己主張は絶対にNG

異性からモテたいと思う気持ちは男女ともに同じです。「好かれるためにはどうしたらいいのか」とあれこれ考え、行動やトークをしていることでしょう。
話が上手い人というのはモテやすいのですが、内容によっては逆に嫌われるケースもあります。例えば自分のことばかり話す人というのは周囲からすればウンザリ系です。モテたいからこそ自分の長所をアピールしたい、その気持ちはわかります。しかし、過去の栄光や武勇伝などは聞いているだけでウンザリするものです。得てしてそういう人は毎回同じことを話すので余計にマイナスに取られてしまうことが多いでしょう。

◆聞いていて興味をそそられる話とは

では、聞いていて興味をそそられる話というのはどういうものなのでしょうか。それは為になる情報です。例えば人生経験豊富な人から聞く「海外の意外な姿」なんて興味がそそられますよね。仕事ができる人がコッソリ教える「営業トークのコツ」なんていうのもいいかもしれません。
しかも、そういう話ができる人というのは合間にちょっとしたユーモアを交えたり、相手の顔色を窺ってネタの尺を調整できます。結論から話して要点をかいつまんで話すというのも良い方法でしょう。新鮮で含蓄が深くてちょっと笑える、そういう話ができるのであればどんどんトークをしていきましょう。

◆ネタがないなら聞くことに徹する

興味をそそるネタを話すにはネタの良さもありますし、会話経験の豊富さも重要になってきます。正直言っていきなりできるようなことではないでしょう。では、トーク力のない人は意中の女性にアプローチすることが難しいのでしょうか。もちろんそんなことはありません。会話に自信がないならば、聞くことに徹すればいいのです。
人は自分のことを語るのが大好きです。日常の出来事や下らない笑い話、愚痴や悩みなどを聞いてほしいと思っています。特に女性は話すことが大好きで、あるデータでは男性の5倍以上言葉を発していると言われるほどです。 しかし飲み会になると何故か女性は大人しいことが多いですよね。人それぞれ「猫をかぶっている」「恥ずかしい」など思惑は色々とあります。しかし本心では話したくてウズウズしているのです。(亜美は自分からガンガントークするタイプですけどね!)その心の叫びに耳を傾けることができれば女性からのウケはかなり良いのは間違いないでしょう。適度に相槌を打って相手を持ち上げる意識さえあれば簡単にできます。聞き上手に徹することもモテるためには重要なテクニックといえます。