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友達が少ない男性は家庭的

友達が少ない男性は家庭的
男性、女性共に友人が多い人というのは、魅力的な場合が多いですよね。

しかし、結婚となると話は変わってきます。

友人を大事にするあまり、家庭を顧みないで遊び歩いていては、「いい旦那様」とは呼べないでしょう。


◆「友人が多い」=「社交的」な場合が多い

「友人が多い」=「社交的」 私は人見知りが激しいため、なかなか友人ができません。初めて会った人でもすぐに打ち解けられる人を見ると、羨ましい気持ちになります。また、そういった社交的な人がいてくれるから、私のような人見知りの人間にも友人ができるのかもしれません。

しかし、結婚相手があまりに社交的だと、浮気の心配が出てきます。仕事でたくさんの人と関わらなければならない場合、社交的な性格は大きな武器になるでしょう。ただ、結婚を考えたとき、相手の男性にあまりに女友達が多いと、躊躇してしまう女性は少なくないはずです。

「友人だから」と結婚後も女友達を交えた飲み会などに参加されれば、妻は気が気ではありません。かといって、「彼女たちとは飲まないで」などという友達を取り上げるような発言をされれば、嫌な気分になる男性は少なくないはずです。

◆「友人が少ない」男性は家庭を大事にする傾向にある

妻が友人をたくさん持っている場合、友人と遊びに行きたいと思うのは自然な発想です。しかし、妊娠したり子供が生まれたりすれば話は変わってきます。自由に外出することも、夜遅くまで飲み歩くことも難しくなってしまうでしょう。

そんな状況にも関わらず、夫が頻繁にやれ飲み会だ、やれ釣りに行くだとことあるごとに家を留守にされては、妻の気持ちは穏やかではいられません。かといって、夫としては友人をないがしろにすれば離れていってしまうのではという不安から、誘いを断るのも気が引けるものでしょう。

その点、もともと友人が多くない男性は、誘われる頻度も多くありません。先日結婚した友人が、「彼には友人がほとんどいない」と嘆いていましたが、私は友人の少ない男性の魅力をとつとつと語りました。結婚したら、友人より家庭を大事にすべきなのだから、多くの友人はむしろいないほうがいいこと。友人同士で遊びに行くと、どうしてもお金がかかること。子供ができたとき、面倒を見ずに出かけられると苛立ちをおぼえるらしいこと。私の意見は、彼女の気持ちを多少楽にしたようです。

また、自分の友人と仲良くしてもらいたいと思う妻は意外と多いのだとか。夫婦同伴の食事会など、積極的に参加すれば夫のポイントはあがるでしょう。しかし、妻の後をあまりに付きまとうのは逆にNGです。女同士で話をしたい場合もありますので、誘われない限りは遠慮するほうが良いでしょう。

家族サービスを第一に考えれば、時々友人と出かける際も、妻は気持ちよく送り出してくれるでしょう。友人が多いことは悪いことではありません。しかし優先順位を間違えれば、家庭からの信頼を得るのは難しそうです。

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