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いつまでも記念日を大切にできるご主人に憧れる

長年連れ添った夫婦は、マンネリ化してしまいがちです。しかし、記念日を大切にできる夫を好意的に思う妻は多いでしょう。女性は記念日を特別に考えています。付き合いが長ければ長いほど、記念日を優先させることが大切でしょう。

◆誕生日プレゼントはなくても忘れてはいけない

恋人の頃、誕生日は二人にとって最も大切な日だったのではないでしょうか。誕生日に合わせてレストランを予約したり、プレゼントを何にしようかと悩んだりした経験があるはずです。

交際中に誕生日を忘れてしまうカップルはまずいないでしょう。しかし、結婚した途端にプレゼントやケーキを用意しなくなってしまう夫婦は少なくないようです。子供ができると余計、お互いの誕生日はないがしろになりがちなんだとか。

しかし、誕生日を忘れてしまうのはいただけません。当日プレゼントなどがなくとも、「おめでとう」の言葉は大切でしょう。時には体を重ねることが最高のプレゼントになることもあるかもしれません。セックスレス気味のご夫婦には、是非試していただきたいものです。

◆結婚記念日は特に忘れがち?

誕生日よりも忘れられてしまいがちなのが結婚記念日だといいます。結婚式場が取れた日に、または大安で日が良かったという理由で籍を入れた夫婦も多いのではないでしょうか。男性は特に記念日を覚えられない人が多いようですね。女性の場合、記念日は「特別な日」と意識が強いものです。しかし男性は記念日よりもむしろ日々の生活を大切にしているのだとか。

これは価値観の違いなのかもしれません。ただ、女性はいくら毎日大切にしてもらっていても、記念日は覚えてもらいたいものなのです。そのため結婚記念日を覚えやすい日に設定する場合は多いと聞きます。クリスマスや誕生日、語呂合わせの日など、カップルによってさまざまなのだとか。私も、籍を入れるなら覚えやすい日にしようと思っています。

◆何よりも覚えていることが大切

記念日だからといって、必ずプレゼントが必要なわけではないようです。もちろん、何かあればそのほうが喜ばれるでしょう。しかし何より「覚えていること」が大切です。

友人のご主人は、毎年結婚記念日にバラを一本ずつ増やしてプレゼントしてくれるのだとか。彼女は正直、あまり花に興味はないのだといいます。ただ、毎年覚えていてくれること、ベタでも贈り物をしようと考えている心が嬉しいものなのだそうです。

そうした男性は、日々の生活の中でもパートナーを大切にできるのかもしれません。彼女は本当に素敵な旦那さまを手に入れたといえるでしょう。

誕生日や結婚記念日は、夫婦にとって大切な日です。特に女性はそうした記念日を特別に思っています。記念日を忘れてしまうとそれに傷ついた妻は、あなたが優しく接していることさえ白々しく感じてしまうかもしれません。記念日は大切にしたほうがよさそうです。