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お姫様扱いしてくれる、17歳年上のご主人さま

お姫様扱いしてくれる
最近、歳の差婚が多くなってきているのだとか。

私の身近にも、最近17歳年上の男性と結婚した友人がいます。

「体力がなくてダメ」などとぼやいていますが、ご主人は娘といってもおかしくないほど歳の離れた彼女のことを、とても大切にしているようです。


◆家事はできるだけお手伝い

家事はできるだけお手伝い 友人は33歳の時、50歳の男性と結婚しました。その歳まで独身だったご主人は、家事炊事を一人でこなしてきたため、妻である友人はとても助かっているのだといいます。休みの日は掃除洗濯に加え、夕飯の支度までしてくれることがあるそうです。

「私のすることがなくなっちゃう」と困惑している彼女ですが、ご主人としては「そばにいてくれればそれでいい」のだとか。とはいえ嫁に行った自覚のある友人は、ご主人に何もさせないように奮起して家事をこなしているようです。

お互いを思いやって家事をしようとする二人の夫婦関係は、端から見ているとほほえましく、また羨ましく思えます。しかし、彼がお姫様扱いしてくれるからとその好意に胡坐をかいていては、きっと夫婦関係はうまくいかないのでしょう。

◆子作り作戦、大成功の秘訣

そんな歳の差婚の友人ですが、最近子供を作るために夜の営みを頑張っていたようです。ただここで問題になったのは性欲の大きさの違いだったのだとか。彼女にはまだまだ性欲がありましたが、ご主人は驚くほど淡泊だったといいます。

また、いざ排卵日付近に誘っても、うまく機能してくれないことも多かったようです。そこで、彼女がご主人に勧めたのはバイアグラを処方してもらうことでした。排卵日が近づくと、友人は排卵検査薬で最も妊娠しやすい日を特定させていたのだといいます。そしてここぞというタイミングのときには、ご主人にバイアグラを服用してもらっていたのだそうです。排卵日告知によるプレッシャーだったのかもしれませんね・・・

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バイアグラを服用し始めて3か月、友人夫婦は赤ちゃんを授かりました。50歳という歳のご主人は、自分にはもう種がないのではと不安だったようです。そんな心配も手伝ってか、彼女の妊娠に心から喜んだといいます。

妊娠してから、ご主人は友人をよりお姫様扱いするようになったようです。重いものは持たせない、つわりで大変そうなのを察すればご飯を代わりに作る、疲れて寝ていればそっと毛布を掛けてくれる。「過保護すぎる」などと照れ隠しのように友人は顏をしかめますが、その顔の中には笑顔が混ざっていました。

妊娠中に妻を大切にするというのは、簡単そうで実は難しいようです。女性は自分の体の変化に戸惑いますが、男性も女性の体がどういう状態なのかを理解できない場合が多いのだとか。友人のご主人のように、無条件にお姫様扱いするのは難しいでしょう。しかし、妊娠中に女性に起きる体や心の変化を勉強し、生まれるまでの間はできるだけ協力してあげるようにしていただきたいものです。