HOME < いい男の飲み会テクニック

女性が思わずそそられる、飲み会のトーク術

トークでどんなことが求められているのかを知れば、女性から好意を持ってもらうことは簡単です。飲み会というのはお酒が入りますからみんな饒舌になって話をしたくなります。しかし、自分だけが一方的に会話をしても反感を買うだけです。実際、武勇伝ばかり話すような中年男性を見ると、亜美はウンザリしてしまいます。程よい長さで適度に人を惹きつけることができるネタを披露するコツを覚えて話題の中心になっていきましょう。

◆飲み会ではスピードが大切?

アルコールが入ると人というのは良く口が回るようになります。テンションが高くなるので理性が多少影を潜み「話したい」という欲求が前に出るからです。あなたが「語りたい」と思うのと同じように、周りの人も「喋りたい」そう思っているのです。
同席するすべての人が会話を楽しみたいわけですから、一人だけずっとトークしているのはマナー違反ですよね。言いたいことはスパッと言ってしまって次の人にバトンを渡す意識を持ったほうが良いでしょう。飲み会では会話の潔さやスピード感というのがとても大切です。

◆まずは結論から言ってしまおう

場の空気を壊さず、話題の中心に立つためには長話は絶対にいけません。端的に、それでいてインパクトのあるコミュニケーション力を養っていきましょう。とはいえ、「そんなのどうやればいいの?」と思いますよね。実は話の構成をちょっとだけ意識すれば、短くても周囲の興味を惹くことは誰でもできてしまいます。そのコツは「結論を先に言ってしまう」ということです。いくら面白い話でも前置きが長くて結果がわからないと聞いている人はイライラしてしまいます。飲み会ならばそれはなおさらです。
例えば「知り合いの家のチワワが巨大ですごい」というネタを披露するとしましょう。その時、結論としては「巨大なチワワ」ですよね。まずはそれを最初に言ってしまいましょう。そして、より大げさに、かつ面白おかしくするための飾りもつけましょう。
以上を踏まえて例文を書くとこうなります。「恐ろしく巨大なチワワを見たんだ!それこそ俺の顔くらい大きな顔してた!知り合いの家で飼ってるんだけど、餌やりすぎだよね」こんな感じです。最初に「巨大なチワワ」で結論を言いつつ興味を惹いておいてその後に補足をするという形です。
例文の良し悪しは置いといて、面白い話というのはまず結論から言ってしまう、その方が飲み会ではウケが良いということだけ覚えておきましょう。

◆チョイ足しの一言が効果的

飲み会では口にした言葉もすぐに流れてしまいます。ですが、最後の一言というのは印象に残りやすい傾向にあります。例えば、居酒屋を後にする時に他の人はきっと会計を済ませてさっさと帰ることでしょう。そこで敢えて最後に残って「ごちそうさまでした!」と大きく言葉を発してみましょう。礼儀正しいという印象が他の人に残るはずです。
他にも、店員さんがお酒を持ってきてくれた時に「ありがとう」と言ったり、帰り際に「今日は楽しかった、ありがとう」と付け加えてみてください。いつもは言わない一言を付け加えるだけでも印象はグッと良くなります。飲み会という場ならばなおさら好印象に取られやすいのでぜひやってみてください。