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「器の大きい男が理想」と聞くが、器が大きいとはどういうこと?

理想の男性のタイプは?と聞かれたとき、「器の大きい男性」と答える女性は少なくなりません。私も、結婚するなら器の大きい男性がいいなと思っています。

しかし、器の大きい男性とは具体的にどのような人を指すのでしょう?私がこれまで出会った「器の大きい男性」、「器の小さい男性」をご紹介したいと思います。

◆怒りをコントロールできる男性

交際が始まれば、大きいか小さいかは別としても必ず喧嘩をするものではないでしょうか。お互いヒートアップして感情的になり、言い過ぎてしまったという経験もあると思います。そんなとき、イライラして言い返すのではなく、「そうか、そう思ってたんだね」と言った男性がいました。

きっかけは些細なことだったと思いますが、少しずつ不満がたまって、爆発してしまったときだった気がします。それまで出会った男性の多くは、私の怒りを受け止めるのではなく、自分もそれ以上の怒りをぶつけてくる、または相手にしない、冷静ではいても私を全否定するというタイプばかりでした。

一度すべてを受け入れてくれると、こちらも気持ちが落ち着いてくるものです。苛立ちはあると思いますが、ぐっと抑えてまずは彼女の言い分を受け入れてみましょう。それから「自分はこう思ったんだ」と話しても、けして遅くはありません。喧嘩の時に、「この人は器の大きい男性だ」と感じる女性は多いでしょう。

◆成功ではなく失敗を教訓にできる男性

「俺今週12時前に帰った記憶がないんだよね」「ここのとこ3時間しか寝れてないよ」デートの時にそんな風に彼女へアピールしている男性はいませんか?「こんなに忙しいのに君に会ってるのはそれだけ好きってことだよ」といいたいのかもしれませんが、女性からすると忙しいアピールをする男性を「器の小さい男」と認識する傾向があります。

自分は忙しいと主張する男性は、彼女ではなく自分にベクトルが向いていることが多いのです。忙しいときこそ彼女を思いやれる、そんな男性に器の大きさを感じます。

以前、私が残業になってしまい、約束の時間に2時間遅れてしまったことがありました。彼もとても忙しく、ようやく時間を合わせられた久しぶりのデートだったので待たせたことをとても申し訳なく思っていると、笑顔で「お疲れ様」と出迎えてくれたのです。このとき、器の大きい男性だなと思ったのは言うまでもありません。

自分本位になってしまう男性は、器が小さいと称されるのでしょう。逆にどんな時も相手を思いやれる男性こそ、「器の大きい男性」と思われるようです。

「器の大きい男性」というのは、女性にとって最も魅力的に感じるポイントの一つといえるでしょう。自分よりも相手のことを一番に考えることができる、これこそ「器の大きい男性」の特徴なのかもしれません。